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院長のひとり言です。 はじめのうちは真面目なネタを書いているかもしれませんが、ひねくれ者なのでちょっとふざけた内容も書くかもしれません。軽く流してくださいね。
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当院の増築も無事にほぼ終了しまして、いつもお世話になっている建築士さんからケーキをいただきました。いつもすいません<m(__)m>
 診療台も最高級グレードのものを導入しましたよ~(最高級でいいんですよね?ヨシダさん)
 もうすでに稼働させていますが、できるだけ患者さんの待ち時間を減らすためにすっかりフル稼働です。スタートから酷使…emoji
 他の診療台も年数経ってきてますからね~少しずつ買い替えなのかな・・・お金貯めないと。


 先日、ユニセフさんから電話がありまして、貧しい子どもたちをもっと助けるために、毎月の募金額をもう少し上げてもよいでしょうか、とのこと。
 少しでもお役に立てるのなら・・ということで快諾しました。日本と貧困国とでは物価も全然違うので、ちょっと募金額が増えたくらいでどのくらいの人たちが助かるのか分かりませんが、少しでも幸せになれるといいですね。


 前回も書きましたが、11月の3,4日は研修旅行のため休診とさせていただきます<m(__)m>。接客応対を勉強しよう。
 さて接客「応対」?「対応」?どっちだべ・・・と思い、いろいろ調べてみると、(あるHPの抜粋です)
 

 「応対」=「相手の立場を主に考え、相手に応じて受け答えすること」
  


 「対応」=「相手の状況に対し、こちら側が主になり処置・行動すること」   
              
「応対」は、広く相手(お客様)に対し、相手の立場や状況を察知し、受け答えをすることです。  
  
 同じ意味で「応接室」、「応接間」とも言う様に、広くお客様に対し「もてなす」ことを言います。  
「対応」と違うのは、お客様中心に、お客様に合わせ言動すると言うことです。  
           
 これに対して「対応」は相手(お客様)に対してこちらが主になり応じること。
 対するというのは面と向かうことを意味します。

 相手に対面し、要求や要請、依頼に応じて行動や処理を行うのが「対応」です。 
 当然相手の出方でこちらの行動が変わります。
 苦情処理、災い、クレームなどの場合に使われます。  

 これに対して「応対」は、広く相手に対して受け答えをすることを言います。        
       
 "私達はお客様に支えられている"ことを意識し、

 忙しいとかスタッフが少ないからとかの こちらの事情で接しないようにし、
お客様を
最優先する言動で「応対」するように心掛けることです。

 要するに何事もお客様中心に考え
いつも自分たちを「お客様の目線」見るようすると言うことです。

大切な人(お客様)は出来る限り「応対」を常に自覚し、接するように心掛けましょう。

接客する上でも、生きていく上でも
「ゆとり」を持つことが大切です。

英語では

応対=reception(レセプション)・応対する receive callers
対応=correspondence(コレスポンダンス)・対応する correspond

応対は receive callers と言い全てを受け入れる意、
対応はco-response と言い相手の出方を覗う意です。


以上をまとめると

「応対」=相手(大切な人・お客様)が主であり
「・・・させていただく」

「対応」=こちら側(自分・自店舗・自社)が主であり 「・・・してあげる( してやる)」

いつも、人と触合いに欠かせない「応対」と「対応」を意識し

それぞれを上手に使い分けて言動することです。



 国語が苦手なもので・・・恥ずかしながら、とっても勉強になりました<m(__)m>
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