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薄着でも良かったですね。上着をはおって車を運転すると汗をかいてしまいました。結局Tシャツになって運転してましたね。ただの暑がりかもしれません。
今日は副院長のお見舞いに行ってきました。スタッフからもお祝いいただきました、ありがとうございます。まだ名前が決まってません。最近使われる子どもの名前って、オシャレですよね。昔みたいな〇〇夫、〇〇男、〇〇子、〇〇美は少ないです。当院に来院される患者さんも、予約表に書いてある名前を見ただけで大人か子供か聞かなくても分かります。外国人みたいな名前のお子さんもいらっしゃいますね。
娘の入園式にも行って来ました。母親が欠席なので、父子家庭みたいでした。木曜日なのに結構お父さんも出席してました。家族思いのお父さんが多いのでしょうか。ウチはたまたま休診日だったので出席しましたが、自分は仕事優先になっちゃうな~。お父さんの写真・ビデオ撮影も凄かったです。真横にいるお子さんを、何百枚撮ってるの?とツッコミたくなるくらい、シャッターボタンを連射しているお父さんもいました。その隣に自分が座っていたので、その何百枚の写真のバックにほとんど自分が写ってるんだけど・・・と、ちょっと気になりました。寝不足で眠かったので、うつろな目のバックとして貢献しました。バックが写らないくらい接写してたのかな?
さて今回の歯の話は・・・歯ブラシのお話をチラッと書こうかと思ってます。まず、
1.どんな歯ブラシがいいのでしょうか?
歯ブラシは柄の部分と毛の部分に分けて考えることができます。
柄の部分は、まずまっすぐなこと。そして、断面は平たい楕円状のもの(握りやすいもの)が使いやすいでしょう。
毛の部分は、①ナイロン性の方が吸水性が少なく、清潔である ②毛の固さは普通が一般的 ③毛先は平たくカットされている ④幅は自分の親指の幅くらい ⑤植毛は2~3列 が目安でしょうか。
2.いつ取り替えたらいいのでしょうか?
最初は毛がそろっていますが、次第に開いてきます。力の入れ具合、毛の固さ、磨き方によっても個人差はあります。1ヶ月くらい使用すると、歯ブラシを裏側から見たときに、開いて広がった毛がはみ出て見えてきますが、そうなるともう汚れはきれいに落ちません。
ちょっと参考にしてみてくださいね。
ドラえもん 僕が出すのは ジジフェロモン(字あまり) いんちょ
副院長も金曜日に無事出産しました。男の子でしたよ。昨日診療が終わってから見舞いに行きました。出産間近まで女の子といわれていたので、名前を考えるのに一苦労しそうです。画数を考えるとね~、総格、天格、人格、地格、外格・・・いろいろあって眠くなりますな。
今日は混合歯列期(歯の交換期で、子どもの歯も大人の歯も両方ある時期)のお子さんの予防的矯正治療をしました。前歯が部分的に反対の咬みあわせになってるのを治す治療です。咬みあわせが反対のお子さんは、そのままだと上あごが成長しにくいので、早めに診てもらうとよいと思います。
さて、今月の「たいし歯科ニュース」のあいさつ文にも書きましたが、今日の歯の話はちょっと歴史の話をしてみます。「お口のケアは仏教徒の戒律だった!?」(参照:日本歯科医師会発行「朝 昼 晩」)
仏教をひらいた釈迦(BC600~500)は経典の中で、口腔内の清掃をすることで5つの功徳があると教えています。すなわち、①眼がよくなる、②口の中の臭いを除く、③口の中の熱を除く、④痰を除き食欲が出る、⑤食物の風味がよくなる、ということ。また、釈迦と同時代のインドの大医スシュルタの書いた「スシュルタ本典」という医書には、「歯を磨くには、新しい虫食いのない木を用いる。その長さは指の幅12本分ほどで、小指の太さくらいの節のない潅木(かんぼく)を用いる」と書かれており、これは釈迦が経典に書いているものと同じ。経典の中ではこの木は「歯木(しぼく)」と記されています。
はじめ修行僧は、歯木を用いて口腔内清掃をしていなかったため口臭を発する者があり、釈迦に報告されたところ、前述の口腔内清掃の利を説いたのだそうです。以来古代インドの仏教徒にとって、口腔内の清掃は常に守らなければならない戒律の一つになりました。
ウソでもいい 先生ステキと 言ってみて いんちょ
今日は副院長を入院させるのに送っていく予定だったので、昨日の夜中に早めにレセプトをやりました。昔は自分ひとりでやってましたが、確認事項が多くて一人だとホントに時間がかかってしまうんですね、心配性なので。入院前に手伝ってもらいました。その後は副院長には休んでもらって、自分はしばらく会計をやって、今度は千歳に行く用事ができたので、3時ごろに出発しました。
家に帰って、タイヤ交換したら6時すぎ。支度をしながら、会計データをパソコン入力して、夜中にウチの犬が吠えまくって近所迷惑だったので散歩に行って~、銀行や郵便局で用事を済ませたら、副院長を入院先まで連れて行く時間になりました。久々に一睡もしなかったです(泣)。
さすがに入院先では自分がとなりのベッドで睡眠してました。
暖かくて天気も良かったし、ちょうどお出かけ日和でしたね。気持ちが明るくなります(って書くと、普段かなり暗そうですが・・・まあ確かにネクラな方かなあ、ポジティブな方が羨ましいっす)
副院長は明日出産予定です。無事に産んでまた復帰してもらわないと、オジサンにはちょっとキツイっす。しばらく頑張るわ。
さあ今回の歯の話は、「子どもの自主性を阻まず 上手に歯磨きさせるには?」
子どもが2歳を過ぎる頃は、何でも自分でやってみたくなる時期です。歯磨きを「自分でやる」と言う子どももいるでしょう。しかし、2歳ではまだ隅々まできれいに歯を磨くことはできません。そうした場合にお母さんはどうしたらよいでしょうか?
せっかく子どもが「自分で磨きたい」と言っても、「まだ自分ではできないからお母さんが磨いてあげるね」と言ってしまうと、せっかく育ち始めた自主性を阻むことになってしまいます。反面、「そう、じゃあ頑張ってみがいてね」と子どもに任せてしまうと、結果的にきちんと歯が磨けず、虫歯の原因を作ってしまうことに。このどちらの方法も正しくはないようです。
それでは子どもの自主性を尊重しつつ、きちんと歯磨きさせるにはどうすればよいでしょうか。まずは子ども自身が飽きるまで歯磨きをさせてあげて下さい。そして子どもの気が済み、飽きてきたところで、「お母さんがきれいになったか見てあげるね」と、チェックしながら磨けていないところを磨いてあげます。こうすれば子どもの自主性を伸ばすこともでき、磨き残しもありません。
ぜひこのようなしつけ法を身につけて、将来、自主的に歯磨きができる子どもを育てていただきたいと思います。(参照:日本歯科医師会 「朝 昼 晩」より)
今日はいい天気だったようで。ウチの子が外でお昼ご飯を食べたそうです。まだ寒くね?と思ったけど、春が近づいてきてるということですね。診療所にずっといると、外の天気がよく分からないです。やることがたくさんあって、なかなか昼休みも外に出られません。インドアというのもありますが・・・。
あともう少しで4月。G1レース、いやそろそろ入学式シーズンです。ウチも引っ越したため、4月から違う幼稚園に入園させますが、いろいろ用意が必要なようです。自分も仕事だし、副院長は入院中だし。う~ん、完全なおばあちゃんっ子です。4月3日あたりに出産なようですが、はじめは産科の先生に女の子と言われていたのに、少し前には男の子かもしれないと言われたそうです。そんなにハッキリしないものなのでしょうかね?ギリギリで性別を変えられると、準備する側も振り回されるかもしれないのにねえ。ウチはいつも行き当たりばったりなので、どちらでも構わないのですが。
さて今日の歯の話は、新しい内容で・・・「人間らしい脳を育てるために旬の食材を食べよう」(参照:日本歯科医師会発行 「朝 昼 晩」)
食の安全が脅かされる事件が後を断ちません。「食育」への関心が高いほど献立に迷いそうですが、確かな目安になるのが食べ物の「旬」です。
人は昔から食べ物によって旬を知りました。旬を知ることで、私たちが暮らす地球には太陽のリズムがあることを知り、四季折々の自然の変化を肌で(舌で)感じてきたのです。
ところが今は大抵の食材が1年を通じて店頭に並び、その便利さと引き換えに、旬を味わう純粋な喜びは昔より格段に薄まってしまいました。
旬の時期、もぎたての野菜や果物を産地で口にして、スーパーで買う普段の味との違いに驚いた経験を持つ人は多いでしょう。素材がのびのびと主張するような甘みや苦味、太陽や生命を感じさせる香り。旬ならではの味覚を歯と舌で体感する口腔感覚には、食事シーンや味の記憶を深く刻み、食材のバックボーンにまでイメージをかきたてる力があります。そこには脳を刺激する多くの情報が含まれ、自然の神秘や他者への尊厳に気づくことができる豊かな脳を育てます。
夏のトマトや冬のホウレンソウなど、旬の時期ほど食材の栄養価も安全性も高く、しかも価格は抑えられるのです。技術が発達した現代だからこそ、身体にも脳にも良い食生活の鍵は、旬の恵みの中にあるのではないでしょうか。
そういえばWBC 侍ジャパン、感動しましたね。患者さんも診療台に座りながら、モニターのテレビを観てました。治療中はさすがに難しかったと思いますが、目はモニターの方に向いてましたね。自分が観戦すると、応援しているチームは大抵負けるのでほとんど観てませんでしたが、9回にダルビッシュが同点打を打たれたときはハラハラドキドキでしたね。その後イチローの2点タイムリー、実力はもちろんですが本当に強運の持ち主だと思いますね。おいしいところを持っていっていきました。そんなに運を使っていいんだろうかと心配してしまうほどですが、結果を出す為の努力も並外れたものでしょうし、「運も実力のうち」といいますが、日々の努力がこのような運命、結果をもたらすのでしょうね。
ダルビッシュの最後に投げたスライダーも凄かったです。患者さんの歯を削り終わって、うがいをしてもらうために診療台を起こしたらちょうど目に入ってしまいました。患者さんと共に、「あら、勝ったのねえ」 「あら、そうみたいですねえ」って感じでした。
優勝おめでとうございます。これからは安売りセールに注目ですね。
さて、いままで数回にわたってお話しました「口から始まる子どものしつけ」。今回で最後になります。
あごの発達した子どもは、「身体をよく使い、メリハリのある生活をしている」という確かな傾向が見られます。これは偶然の産物ではなく、出生時から積み重ねてきた親の選択の成果です。
あごの発達が悪い場合は、我慢が足りなく短気さがないか、を慎重に見守る必要がありそうです。噛む刺激は理性や思いやり、想像力などをつかさどる脳の前頭前野を発達させます。食事の時間はゆったり取り、子どもの食べ方をよく観察してください。早食いや少食、よく味わっていない様子なら要注意。自分の感情や欲望を制御し、頑張ることを覚えるために、よく噛んで脳にたくさんの刺激を送るよう心がけましょう。
生活のメリハリをつけることは、しつけの基本です。よく噛める口は、それができる、強くて人間らしい心をつくります。ぜひ子育ての指針として大切にしていきましょう。
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