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大抵、毎週土曜日は昼休みの時間を利用して、娘を英会話教室に連れて行きます。毎回数名のお子さん達と一緒にレッスンするのですが、今回は皆さん欠席で娘一人のプライベートレッスンになりました。これもインフルエンザの影響かな?個人的にはそのほうが勉強になっていいじゃんと思うのですが、恥ずかしがり屋な娘には外国人の先生と2人で50分一緒にいるのはキツイようです。
診療所でも最近、予約していたお子さんがカゼでキャンセルになったりすることが多くなってきたので、体調管理をしっかりしていきましょうね。
今日(13日)のよる6時半にTBS系で放送された、「夢の扉~NEXT DOOR」、観ていただけましたでしょうか?他局でサザエさんがあるからなあ・・・今日の放送内容を紹介します(「夢の扉」HPより抜粋)
「口臭や虫歯の原因として知られ、重度になると心臓病や糖尿病にまでなる恐ろしい病気、歯周病。しかも、日本人の2人に1人がかかっているというこの歯周病を無くそうと奔走する歯科医師がいます、栃木県・小山市で開業する野口宗則先生です。
野口先生が歯周病のために開発したのは『パーフェクトぺリオ』と呼ばれる無色透明な液体。なんと、この液体を歯周病菌に吹き付けると、見る見るうちに消えていくというのです。しかし、普通の開業医が開発した『パーフェクトぺリオ』はなかなか広まることはありません。そんな時、歯学界の権威、東京医科歯科大学の歯学部長の田上教授に認められます。そして、国際学会での発表も決まりました。『パーフェクトぺリオ』の普及のために活動する野口先生に密着します。」
自分も診療が終わったら家に帰って観ようと思ったんですけどね、片付けが終わった6時過ぎに急患の電話が入りまして、観るのは途中からになってしまいました。特にその患者さんも大きな問題は無く、よかったよかった。
kanenashiさんのコメントにもありましたが(あ、お久しぶりですm(__)m)、「パーフェクトぺリオ」は診療所で歯石除去を行ってから、ご自宅で口腔内のケアという形でご購入された方が効果的かと思います。
うちの義母もこの前に体調を崩して、歯周病が悪化し口臭がひどかったのですが、「パーフェクトペリオ」を使用して改善されました。
システム導入初日に機能水を購入された方もいらっしゃいましたよ。m(__)m 1リットルで約1ヶ月使用できます。
ご自宅でのお手当て方法は、ハミガキ後約10秒間のうがいを行います。手間も時間も最小限にしましたが、そうやって心を口腔内に向けた時間を過ごすこと自体が、心を通じて口腔内の健康の根本に働きかけることにつながるのではないかと思います。
自分だけなく、他人も含めて最も気になるにおいは口臭で、約8人に1人が口臭が原因で、同僚や恋人などとの付き合いをやめたり避けたりしていたことが、江崎グリコの調査で分かった。口臭の原因には、ニンニクなどを食べたときに発生する食品由来のほか、歯周病などの病気、舌の表面に付着した食べ物のかすなどが考えられる。日ごろの口腔内の手入れが大切と言えそうだ。
また同社のネット調査では、自分のにおいで気にしているのはいずれも複数回答で、口臭の78%、汗臭さの72%、足・靴下の41%と続いた。
さらに他人のにおいで最も気になるのも口臭がトップで82%、続いて汗臭さの67%、たばこの61%だった。
そして13%が口臭を原因に付き合いを敬遠し、その内訳は、同僚・同級生が35%だったが、恋人と答えた人も8%に達し、人間関係を考える上で楽観できない状況が浮かび上がってきた。
ん~、タイムリーな記事。そこで当院で導入した『パーフェクトぺリオシステム』!
原液を口に含んで約10秒間うがいするだけで、歯周病菌やう蝕病原菌(虫歯菌)をほぼ100%殺菌することができる口腔機能水。殺菌効果のある次亜塩素酸のほか、歯周病菌が自らを保護する為に作り出すネバネバ成分「バイオフィルム」を破壊するという炭酸水素ナトリウムを電解水に配合。殺菌成分がバイオフィルム内にまで浸透して、細菌を溶かします。歯磨き後のケアに向きそうです。詳しくはHPをどうぞ。
http://www.perfectperio.jp/
歯周病や虫歯予防、口臭予防、寝たきりのご老人のケアなどにも使えそうです。次亜塩素酸はウイルスの殺菌消毒にも使われるので、もしかするとインフルエンザにも効果があるかも・・・。実際、この機能水でうがいをすると、風邪もひきにくくなります。
そして、9月13日の日曜日、よる6時30分 TBS放送の「夢の扉~NEXT DOOR~」でもこの『パーフェクトぺリオシステム』が紹介されます。
人体にも無害な口腔機能水である『パーフェクトぺリオシステム』、他の医療業界でも注目されているようです。
さて当院では近日、パーフェクトペリオシステムを導入します。野口歯科医学研究所が2005年に開発した、人体への影響を最小限に抑えつつ、バイオフィルムを作る虫歯菌や歯周病菌を溶菌する効果のある口腔機能水です。
具体的には、白血球と同じ殺菌成分であるHClO(次亜塩素酸)とバイオフィルムの破壊効果のあるNaHCO3(炭酸水素ナトリウム)が含まれた電解水により、虫歯菌や歯周病菌の周囲にあるバイオフィルムを破壊し、細菌を破裂させ、溶菌します。
もうちょっと詳しいHPはこちら http://www.perfectperio.jp/
これを利用して、歯周病・口臭対策治療が出来ればと思っております。
そしてまたまた歯科放射線のお話。「患者に放射線防護エプロンは絶対必要なのでしょうか?」 前回、この問いに関しては、必要とも不必要とも答えられる状況であると説明しましたが、今回は不必要であるという考え方についてお話します。
一般的な歯科診療における被爆線量と何らかの身体的ダメージが生じる可能性について統計学的に考察すると、放射線被爆による悪影響は非常に小さく。取るに足らないリスクとみなすことができます。照射範囲が限られる歯科撮影においては、頭頚部以外の被爆はごくわずかであり、体幹を覆うような防護エプロンの必要は乏しいと思われます。文献によると、歯科エックス線撮影による体幹部の被爆の代表値としては乳腺で数μSv、骨盤付近では1μSvにも満たず、これは一日の自然放射線以下の被爆線量に過ぎません。むしろ、エプロンを使用することにより、微弱な被爆による不安を煽る可能性もあります。エックス線検査の目的・必要性と、限られた領域に絞った微弱なエックス線であることをしっかり説明した上で撮影を行うことが重要と考えるのであれば、患者への防護エプロンは不必要であると考えることができます。(参照:歯科診療施設における放射線管理Q&A)
次回は必要であるとの考え方についてお話します~。明日の仕事のために充電します、おやすみなさい。
先ほど車で深夜俳諧していたときですが、南郷通の右車線を走ってました。「中央分離帯そばにゴミ?ゴミらしき物の横で何か動いてる!あ、ネコと子ネコちゃん。」 子ネコの方はかわいそうに車に引かれたようです。そのそばで多分親ネコが悲しんでいたのでしょう。あ~かわいそうに、と思いながらその場所を通り過ぎようとしたその時、親ネコが自分の車に突進!間違ってこっち側に逃げてきたのか?とにかく親ネコを引きそうになってかわすかわす!何とか引かずに通り過ぎることができました。
そういえば初めて車を買ったときに、前を走っていた車がちょうど通りかかったネコの後ろ足を引いてしまい、悶絶しながら道路を渡り終えた瞬間、こちらをギロッと睨んだことがありまして(いや、引いたのオレじゃねえって、とツッコミましたが)、次の日から右ひざに激痛が走るようになりました。数日間あまり良くないことばかり起こった記憶もあります。今回大丈夫かなあ、動物の怨念は恐ろしいです。
さて今回もエックス線のお話。しつこいですか?「患者さんに放射線防護エプロンの使用は絶対必要なのでしょうか?」パート2。
実際、防護エプロンは必要か不必要かとの問いに対しては、必要とも不必要とも答えられる状況でして、今回は不必要であるとの考え方をお話します。
一般的な歯科診療における被爆線量と何らかの身体的ダメージが生じる可能性について統計学的に考察すると、放射線被爆による悪影響は非常に小さく、とるにたらないリスクとみなすことができます。照射範囲が限られる歯科撮影においては、頭頸部以外の被爆はごくわずかであり、体幹を覆うような防護エプロンの必要性は乏しいと思われます。文献によると、歯科エックス線撮影による体幹部の被爆の代表値としては乳腺で数μSv、骨盤付近では1μSvにも満たず、これは1日の自然放射線以下の被爆線量に過ぎません。むしろ、エプロンを使用することにより、微弱な被爆に対する不安を煽る可能性もあります。エックス線検査の目的・必要性と、限られた領域に絞った微弱なエックス線であることをしっかり説明した上で撮影をおこなうことが重要と考えるのであれば、患者さんへの防護エプロンは不必要と考えることができます。。(参照:歯科診療施設における放射線管理Q&A)
自分の起床時間はだいたい朝6時40分。尿意で目が覚め、携帯電話の時間を見ると6時半。ちょっと早いけど目が覚めたついでにトイレに行って支度を始めるか、尿意をもよおしてるが6時40分になるまで少しでも寝るか・・・もう少し寝たいけど3つ数えて気合いで起きることにしました。「1、2、3、ダ~ッ!」
気合いで上半身を起こし、枕元に置いてあるメガネを取ろうと四つん這いになって手を伸ばした瞬間、
(メガネ)―OTL
のポーズでフリーズしてしまいました。お尻に注射のポーズです。腰が痛くてね~、おじさんだね~。結局動けたのはいつも通り6時40分。寝ておけばよかった。
明日は副院長の誕生日(たしか)。適当に近くで小さなケーキを買ってきました。自分より1つ年上だけど、何歳かはよく分からない。誕生日も、「あれ、8月だっけ、9月だっけ?」そんな感じです。まあ元気で働いてくれればいいや。お互いほとんど全く干渉しないのが楽チンです。
さて今回もエックス線のお話。「患者さんに放射線防護エプロンの使用は絶対必要なのでしょうか?」
日常的に防護エプロンを使用することは少数派なようです。(ウチは一応やってます)
照射範囲が限られる歯科撮影においては、頭頸部以外の被爆はごくわずかであり、体幹を覆うような防護エプロンの必要性は乏しいと思われます。しかし、小児を対象とした口腔内撮影では、専用カラーつきの、頸部を含めて遮蔽する防護エプロンの装着が推奨されています。小児はエックス線の照射野近くに甲状腺があり、放射線感受性の高い甲状腺を遮蔽すべきとの考えから、頸部カラー付きの防護エプロンが推奨されています。
それ以外の歯科臨床におけるエックス線撮影の場合において、防護エプロンは必要か不要かとの問いに対しては、必要とも不必要とも答えられる状況で、その両論については次回まとめて併記します。
被爆低減という観点からは、防護エプロンによる防護ばかりでなく、ガードできない照射部の被爆を数分の1に低減できるデジタルセンサーへの移行、撮影条件の最適化などが重要です。(参照:歯科診療施設における放射線管理Q&A)
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